コク3.5倍、
プロのヨード卵・光活用事例

ヨード卵・光を使って繁盛しているお店を訪問。

東京都・千代田区
「メルヘン」様
エキュート東京店

【お店データ】
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内1Fサウスコート内
営/8:00~22:00(日・祝 8:00~21:30)
具材がたっぷり入った、多種多様な作りたてのサンドイッチがズラリと並ぶショーケース。ラインナップは日々、店長が判断する。

いつも作りたての
絶品サンドに欠かせない
「ヨード卵・光 」

毎日食べても飽きないような、日本人に愛されるサンドイッチを作り続けて36年の名店、「メルヘン」。首都圏などで25店舗を展開する今も、そのおいしさは、自社開発のパンやマヨネーズ、選び抜かれた素材により店内厨房で生み出されている。「ヨード卵・光」は、定番の「タマゴサンド」をはじめ、「メルヘン」のサンドイッチになくてはならない食材として活用されている。

厳選素材で種類も豊富に

季節の新鮮なフルーツと生クリームによるデザートサンドイッチや「タマゴサンド」など、人気商品が数々ある「メルヘン」。そのサンドイッチはのべ300もの種類を誇る。首都圏の店舗で、売り上げNo.1である東京駅の「エキュート東京店」では、常時40種類ほどがそろい、取材時も行列が絶えない。同店では新幹線車内での食事や会社でのランチにと1人用のニーズが高く、1人で数種類を楽しめるパック商品やペアサンドが売れ筋だ。人気絶大の「メルヘン」がポリシーとするのは、日本人の味覚に合う優しい味わいで、後味のよいサンドイッチ。そのためパンも、どんな具材にも合う“ご飯”をイメージし、自社で開発したものを使っている。「和から洋、スイーツまでいかなる具材のおいしさも引き立てる、素朴な味わいがこだわりです」と、「株式会社メルヘン」の専務取締役・土肥幸氏。食感もふわふわで、厚さもほどよくお腹にすっと収まるパンはまさに日本人好み。さらに、店内厨房での作りたてをお店に並べることもポリシー。自慢の「タマゴサンド」は毎日、ゆでたまごを作るところから丁寧に手がけている。「おいしい商品を届けたい」という思いで素材にもこだわり、たとえば豚肉は三元豚、冬になればニンジンは白神山地山麓の「雪下人参」、フルーツは全国各地の旬のもの。たまごは「ヨード卵・光」というのも必然と言える。 上: エキュート東京店の場合は東京駅構内に厨房がある。「ヨード卵・光」の殻は赤いので、万が一、何かに混入してもすぐ気づけるのも利点。下:しっかり撹拌してからマヨネーズを加えることで、たまごサラダは評判の、ふわっとした食感に。

たまご本来のおいしさも全開

「ヨード卵・光」は「ダントツでおいしい」と、全店の店長が集まる店長会議において、全員一致で採用が決まった。「エキュート東京店」に並ぶ商品では、「ヨード卵・光」は、1番人気で同店限定の「厚切り三元豚カツ入り4色パック」のほか、ペアサンド2種類といった主力商品に入るタマゴサンド、さらに「ヨード卵・光のだし巻サンド」に使われている。タマゴサンドは、「ヨード卵・光」のゆで卵のみによるたまごサラダが唯一の具材。「ヨード卵・光」の、ナチュラルなコクのある旨味だけが口いっぱいに広がる、比類ないおいしさだ。たまごサラダの食感もなめらか。まろやかな味で具材を活かす、自社開発のマヨネーズを少量にする事で、たまご本来のおいしさが引き出されることも、この美味につながっている。また「ヨード卵・光のだし巻サンド」は、上品な味わいのだし巻が、パンに塗ったオリジナル辛子マヨネーズと絶妙にマッチした美味。だし巻が厚いのもうれしく、ほどよい弾力感もある。人気商品を頼もしく形作る「ヨード卵・光」。「高品質で知られ、ブランド力があって信頼性も高い『ヨード卵・光』を使うことは、当社にもプラスになっています。このおいしさをぜひ維持してほしい」と土肥氏。「メルヘン」では毎月2、3種類の新作が登場し、今後も「他社がまねできないサンドイッチ」を作っていくという。この果敢な姿勢も、人を魅了し続ける理由だろう。

「ヨード卵・光」を用いた商品には、可愛らしいポップを添えて「ヨード卵・光」使用をアピール。

※掲載情報は2018年11月取材時点のものです。