ヨード卵・光とは

たまごの“コク”って何?

卵に含まれる微量の苦味成分が隠し味となり、 味に深みやベースとなるコクをもたらします。
生で食べたときの、まったりとした濃厚さと、口に残る旨味はヨード卵ならではの特長です。

私たち「NOSAN」は飼料メーカーのリーディングカンパニーとして培ったノウハウを結集し、約20年の研究期間を経て「ヨード卵・光」の専用飼料を開発。
ニワトリの体内で必須ミネラルのヨードが自然な形で卵に移行する独自の卵を生み出しました。

この健康と幸せのシンボルを、
これからもぜひ食卓に
のせてください。

あなたと家族の皆さんの
すこやかな毎日に、
少しでも役に立てれば
うれしいです。

おいしさの秘密

ヨード卵・光のこだわり

飼料メーカーのノウハウで、「ヨード卵・光」を産むニワトリが食べる飼料にも“こだわり”ました。

「ヨード卵・光」は品質と成分、そして、ニワトリが食べるものからこだわった末に誕生した専用飼料を与えているからこそ、安全で美味しい卵を食卓にお届けすることができるのです

コクのある味わい

味覚センサーの分析により、ヨード卵・光は一般的な卵※の平均値と比べ、コクが3.5倍以上もあることがわかりました!
ヨード卵・光と一般的な卵を味覚センサーで分析した結果をご紹介します。

※一般的な卵とは以下の分析でヨード卵・光と比較した他のブランド卵を指します(以下同様)。

味覚センサーのデータのうち、「苦味雑味」でヨード卵・光と一般的な卵を比較してみました。
その結果…

味についての基本知識

A. 卵に含まれる微量の苦味成分が隠し味となり、味に深みやベースとなるコクをもたらします。生で食べたときの、まったりとした濃厚さと、口に残る旨味はヨード卵ならではの特長です。

A. 全部で13の味があります。(先味系)酸味、酸味新、苦味雑味、苦味雑味/薬、渋味刺激、にがり系苦味、旨味、甘味(後味系)苦味、苦味/薬、渋味、旨味コク、塩味

A. 対象的な出力の強弱によって、人間が感じる味わいにはパターンが見られます。たとえば、 味覚センサーの苦味雑味は、高濃度では、ビールなどのキレ感を演出するアタック感やキリリとして苦味という評価になり、 低濃度で「コク」という評価を多くの人が感じています。

ヨード卵・光と一般的な卵を味覚センサーで分析した結果、ヨード卵・光は一般的な卵と比較して、「よりコクがありしっかりした味わいのある卵」ということがわかりました。
データ監修:(株)味香り戦略研究所

ヨード卵・光の歴史

1976年8月、大学との共同研究により、本来の卵の栄養に必須ミネラルのヨードが加わった、独自のたまご「ヨード卵・光」が誕生しました。
発売以降も研究は続けられ、学術論文や学会で成果を発表。
その確かな味と品質は半世紀にわたって愛されてきました。

安全への取り組み

日々、口にするたまごを“健やかな家族”のために!
ヨード卵・光はお客様に安心して食べていただけるよう、様々な安全への取り組みを行っています。

飼料の原材料から店頭まで! たまごを見つめる、いくつもの瞳があります。

徹底した飼料への気配り!

「光シール」は高品質への誇りです。


「光シール」は、「ヨード卵・光」の品質の証を表したもの。
ちょっと硬めのカラを割ると、中はこんもりもりあがった濃い黄身。
選りすぐりの特別な原料を飼料メーカーのノーサンならではの配合で使用しています。
こだわりのエサを食べたニワトリが、おいしい卵を産んでいるのです。
さぁ試しに割ってみてください!
※一部形態の商品では光シールを添付していない場合がございます。

キャラクター紹介