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温泉卵とホタテのリゾット風

早乙女孝子さんのレシピ

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処暑の薬膳

暑さの終わりを示す処暑ですが、残暑はまだまだ厳しいのが現実。そうは言っても、さすがに朝夕は肌寒くなり、秋の訪れを感じることができます。処暑を迎える8月下旬は、体力の消耗が激しかった夏の疲れが出やすい時期。中医学で体を動かすエネルギー源と考えられている「気」を補い、消化機能をサポートする食材を選ぶことが疲労回復のポイント。薬膳で体内のバランスを整えると考えられている”ホタテの貝柱”暑さで失われた水分を補うと考えられている”卵”を使った料理はいかがですか。

エネルギー
481kcal
塩分
2.1g(1食あたり)

材料・分量(4人分)

ヨード卵・光(温泉卵)  4個
ご飯  3杯分
たまねぎ(みじん切り)  1/2個
(A)
牛乳  500cc 
ホタテの缶詰  1缶(140g)
コンソメキューブ  1個
 
粉チーズ  大さじ1
塩  適量
パセリ(みじん切り)  大さじ2
オリーブオイル  適量

作り方

1 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、たまねぎを炒める。
2 たまねぎの色が透明になったところで、Aを加え中火で煮込む。ホタテの缶詰は汁ごと加える。
3 煮立ったらご飯と粉チーズを加え、混ぜながら3~5分煮込む。水分が少なくなり、もったりとしたら、塩を加え味をととのえる。
4 お皿にリゾットを盛り、その上にヨード卵の温泉卵をのせ、パセリを散らす。温泉卵をくずしながらいただく。