鶏のたまごは、主要な食品として世界中で尊重されています。

日本人は一人が1年間に329個のたまごを消費していて、世界3位!
ほぼ毎日1個、たまごを食べている計算で、トップクラスのたまご好き国民なんです。
2位はマレーシア(343個)、1位はメキシコ(352個)です。(国際鶏卵委員会「2014年IEC年次統計」より)

たまごかけごはんや、すき焼きのお肉を溶きたまごで食べるなどなど、たまごを生で食べる日本人の習慣は、世界でも珍しいことなんだって。
これは、たまごの賞味期限設定が約2週間と短くて、流通の管理がしっかりしているから。他の国では、たまごは加熱して食べることを前提にしていて、賞味期限を1ヶ月ほどに設定している国も多いんです。

日本のたまごは、鶏が産んだ後に洗浄したり、衛生面を厳しく管理しているから、安心して生で食べることができるんですね。