ヨード卵・光ってどこが違うの?

1976年8月、おいしくて健康を育むたまごが食卓へ

健康時代に先駆け、プレミアムエッグが誕生!

近年の「生活習慣病」「アンチエイジング」といった健康情報の広まりは、人々の健康意識の高まりといえるでしょう。 しかし30年前、健康意識は今にくらべるとまだ低かったといえます。 1976年8月、ノーサンは“医食同源”をコンセプトにした卵「ヨード卵・光」の発売を始めました。 「ヨード卵・光」は健康時代に先駆けた食品だったのです。
ヨード卵・光

大学

ノーサンは配合飼料の開発で培った成果を、大学との共同研究により商品開発へと結びつけました。 研究開発に携わった者たちが着目したのはヨード。 ヨードは海藻に多く含まれ甲状腺ホルモン生成に欠かせないミネラルの一種です。 研究開発に携わった者たちは、このヨードを飼料に配合することによってニワトリの体内へと取り込み、 鶏卵の栄養素と結びつくことによって、本来の卵の栄養にヨードが加わった、新たな機能をもたらすことに成功したのです。

30年

「ヨード卵・光」はノーサン独自の認定基準による衛生管理の行き届いた農場で、専用飼料を使って生産しています。 この徹底した生産管理によって、品質面はもちろん、おいしさもプレミアムな卵が産まれるのです。発売以降も、 「ヨード卵・光」の機能性について研究を続け、その成果を学術論文、学会で発表してきました。 こうした「ヨード卵・光」をもとにしたさまざまな加工食品を開発しています。

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