ヨード卵・光をめぐる旅

step1:GPセンター~施設紹介

「光シール」を貼るまでに、洗浄や検査、
いくつものハードルがあります。

たまごを選別し、パック詰めするのがGPセンターの仕事です。

GPセンターとは、Grading&Packingセンターの略。つまり卵の選別包装施設のことをいいます。生産農場から送られ てきた卵は、GPセンターで検査や洗卵を経て、おなじみの「光シール」を貼ったあとにパック詰めされるのです。

GPセンターでも徹底した衛生管理が行き届いています。

GPセンターでも徹底した衛生管理が行き届いています。
エアシャワーを浴びて、場内への異物の侵入を防ぎます。

GPセンターの衛生管理も徹底しています。従業員は清潔な作業着と帽子を着用しています。場内へ入場する前には、履物を替え、手を洗い、乾燥、消毒し、衣服への付着物の除去とエアーシャワーを浴びるなど、衛生面と異物混入予防に細心の注意を払っています。

ヨード卵・光 GPセンター

鮮度や殻の強さは? たまごを割って調べています。

たまごの重さと、卵白のもりあがりから鮮度を計ります。

GPセンターの作業は、温度管理された保管庫に収められた卵の品質検査から始まります。鶏卵の鮮度の指標を示すのがハウユニットという単位(ハウ単位ともいいます)。このハウユニットは卵の重量と卵白のもりあがりの高さから求められます。ほかに卵殻強度などの日々の卵質検査を実施しています。

品質に関わる殻の強度も検査しています。

品質に関わる殻の強度も検査しています。
生産農場から送られてきた原卵はGPセンター内の保管庫へ。〜ハウユニットの検査。いつも卵の鮮度をチェックしています。
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