ヨード卵・光をめぐる旅

SCENE1 飼料工場

健康たまごへのこだわりはエサづくりから。

飼料メーカーだから厳選された癌材料を
ノーサンは畜産物、水産物を育む飼料をつくるメーカーとして、創業以来70年を越える歴史を持っています。 その長年の研究で培ったノウハウによって、ヨードをはじめおいしさと品質にこわだった卵をつくるための、ニワトリの飼料が開発されたのです。
ヨード卵・光 飼料工場
栄養分たっぷりのたまごは、ニワトリを育む7つの原料から。
トウモロコシ トウモロコシ
ニワトリのエサの約60%を占める原料で、重要なエネルギー源になります。また、卵黄の色となるキサントフィルという色素を多く含んでいます。
ノーサンヘルシースイート ノーサンヘルシースイート
ノーサンが独自に開発した原料で、デキストランという糖を製造するときの副産物です。ニワトリの腸内でオリゴ糖になり、有用なビフィズス菌を増加させる働きがあります。
大豆油かす 大豆油かす
大豆油を絞ったあとの粕(かす)で、主としてたんぱく質(アミノ酸)の供給源になります。
炭酸カルシウム 炭酸カルシウム
石灰石を3mm程度の粒に粉砕したもので、卵の殻に必要なカルシウムを補給するために使用します。
魚粉 魚粉
白身魚などの良質な魚粉から油分と水分を搾り取ったあと、乾燥し粉砕したものです。主としてたんぱく質(アミノ酸)の供給を目的として使用していますが、卵のコクや風味の元になるといわれています。
サプリメント サプリメント
ビタミンやミネラルなど、ニワトリに必要とされる微量な栄養成分をエサの中に均一に混ぜるため、米ぬかなどを基材として、前もって混合したものです。
海藻粉末 海藻粉末
コンブなどの海藻を乾燥、粉末にしたもので、ヨウ素の供給源として使用しています。
   

SCENE2 育雛工場

孵化前から120日齢まで、丈夫なヒナを育む。

安心して食べられるたまごのために、ヒナが育つ環境づくりから
「ヨード卵・光」を産むニワトリを育てている育雛農場は、衛生面を考えて、周囲の農場から隔離されたところにあります。その徹底した衛生管理によって、清浄なヒナが育つ環境が保たれているのです。

育雛農場では一羽一羽徹底した健康管理が行われています。

育雛農場では一羽一羽徹底した健康管理が行われています。
健康なヒナを育てるため一羽一羽ていねいに

孵化場で孵ったヒナは生後約60日齢まで育てられ、育雛農場へ。いい卵を産めるように育雛農場では、 適正なワクチンプログラムや体重コントロールをはじめ、一羽一羽の健康管理が行われているのです。 育成農場で125日齢まで育てられたあと、卵を産むための生産農場に引っ越します。

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