安心と信頼の秘密

NASA方式を採用した衛生管理システム。
たまごを見続ける人たちの鋭い眼差し。

NASAの衛生管理手法を取り入れ、たまごづくりをチェック

「ヨード卵・光」の生産工程には、当社独自の衛生・品質基準項目を設けています。その管理方法はNASA(米航空宇宙局) で宇宙食の安全管理のために開発されたHACCP方式に基づいたものです。農場で75項目、GPセンターで75項目、 計150項目にわたってチェックする認定制度で運用しています。

※HACCP方式
NASA(米航空宇宙局)で宇宙食の安全確認のために開発された、原料から最終商品までのあらゆる工程で起こり得る危害の可能性を分析し、その発生を防ぐために重要な管理点を監視し記録する、科学的データに基づいた衛生管理手法です。

「ヨード卵・光」認定農場と認定証
独自の飼育衛生プログラムに基づいて管理された鶏舎。

日々、口にするたまごを“健やかな家族”のために!

家庭で毎日お召し上がりになる食材だからこそ、栄養豊富な「ヨード卵・光」を日々の健康維持にぜひお役立てください。スポーツマン、妊娠中の方、赤ちゃん、そして育ち盛りのお子さまからお年寄りまで、健やかな家族のために「ヨード卵・光」をおすすめします。

徹底した飼料への気配り! 赤いシールは高品質への誇りです。

おなじみの「光シール」は、「ヨード卵・光」の品質の証を表したもの。ちょっと硬めのカラを割ると、中はこんもりもりあがった濃い黄身。ヨードをはじめとして、ニワトリに与えられるエサの内容に気を配った結果です。海藻粉末や、トウモロコシ、白身魚の良質な魚粉などの原料を飼料メーカーのノーサンならではの配合で使用しています。栄養たっぷりのエサを食べたニワトリが、おいしい卵を産んでいるのです。さぁ試しに割ってみてください!

飼料の原材料から店頭まで!たまごを見つめる、いくつもの瞳があります。

おもな検査・品質管理体制
飼料サルモネラ菌検査のチェックを受けた飼料を使用しています。
生産農場全国の全鶏舎からほこり、鶏糞を定期的に採取してサルモネラ菌検査を実施し、飼育環境の安全を確認しています。
GPセンター全国の認定GPセンターでは、毎日入荷するすべての農場の卵の卵質検査を実施しています。
店頭お客様と同じ視点でチェックするため、定期的に店頭から「ヨード卵・光」を買いとり、卵質検査を行っています。
研究開発センター茨城県つくば市にある当社の研究開発センターでは、定期的にすべての農場の「ヨード卵・光」について、サルモネラ、大腸菌などの細菌検査と卵質検査を実施しています。
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